犬・猫の癌について

犬・猫の癌について

ペットブームであり、犬や猫を飼っている人も増えています。
可愛いペットですが犬や猫の動物でも癌細胞に冒されることもあります。
今回は【犬・猫の癌について】についてお話します。
 
  • 人間だけでなく犬や猫にも襲いかかる癌とは何?
 
正式には悪性腫瘍と呼ばれる癌。
その特徴は(1)転移性(2)浸潤性(3)無規律な増殖です。細胞の異常増殖です。
転移は腫瘍細胞が元々の場所とは違う場所に移ることです。
その場所で再び増殖をして全く新しい腫瘍を二次的に津切り出します。
 
浸潤(しんじゅん)とは聞き慣れない用語です。
発生した部員の組織層を越えて広がることを指します。
周囲の健康な組織まで増殖するという意味です。
癌の恐ろしさは自由奔放に増えることです。
犬や猫の身体の好きな場所に居座ります。そして栄養を奪い去ります。
 
犬や猫にはどういった悪影響を及ぼすのでしょうか?
1番目は、癌細胞を犬や猫の身体全体に転移させてしまい多くの臓器の機能がはたらけないようにします。
2番目は犬や猫の内分泌組織を機能させなくしてしまいホルモンのバランスを崩してしまうことです。
3番目は犬や猫の正常な組織を占領したり圧迫したりして機能しないようにします。
4番目は無制限に犬や猫の栄養を使って増殖することによって、健康的な細胞に栄養が行き渡らないようにします。
 
犬や猫の癌も人間と同じで自然に治癒することはほとんどありません。
治療しなかった場合はほとんどの犬や猫は死亡してしまいます。

 
■犬や猫が癌に冒された場合の症状にはどのようなものがあるのか?
 
癌が見つかった部位によって犬や猫にいろいろな症状がみられます。
しかしながら、その中でも共通している症状があります。
あなたの犬や猫に下記の症状があれば要注意です。癌は増殖性という特性を持っています。
症状は時間が経過すればするほど悪化するのが一般的です。
中には、まったく症状がでてこない犬や猫もいます。
だから早期に発見することがなく、かなり進行してきて癌が見つかることも少なくありません。
 
  • 犬や猫に見られる代表的な癌の症状
  1. 食欲不振
  2. 体重減少
  3. 運動や散歩するのを嫌がる
  4. リンパ節が腫れてきたりする
  5. ふらつきなどの人間のような貧血症状がみられる
  6. ぐったりとして元気がみられない
  7. 原因がわからない微熱がずっと続いている
  8. 触っても分かるほどのしこりがある
 
しこりが見つかった場合は、すぐにでもあなたの犬や猫を獣医さんに見て貰いましょう。
そのしこりが癌であるかどうかは一般人では見極めができません。

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